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従来の方式 |
建診協方式 |
| 調査・診断 |
1.調査した責任が不明確なことが多い。
2.費用は一般的に未請求(但し、施工費の中
に含まれる場合が多い)
3.診断時に特定メーカー仕様に片寄りやすい。
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1.有資格者の改修設計者が調査にあたる。
2.中立的立場で総合的判断にたてる。
3.明確に調査、診断のコストが計算されて請求
できる。 |
改修設計
施工会社選定 |
1.一般的に過剰修理になりやすく、高額工事
費に導かれる。
2.施工業者があらかじめきめられている場合
が多い。
3.工事費がどんぶり勘定になりやすい。
4.比較的に施工費が高くなるケースが多い。
5.設計に片寄りが出やすい。 |
1.改修設計に見合う最適な施工会社の選択がで
きる。
2.適正な費用の算出ができる。
3.2〜3通りの設計仕様が組める(選択可)。
4.競争入札をすることによって、施工費が低減
されやすくなる。 |
| 施工/監理 |
1.施工会社の仕様例に基づいて施工監理が行
われる。
2.特定の施工業者の意向にそいやすい。
3.設計変更は、早く対応可。
4.トラブルが発生しても施工業者側の立場を
代弁しがち | 1.中立的な立場から工事を監理する。
2.厳正に設計者に従って施工が行われているか
チェックできる。
3.施主の立場で解決にあたる。
4.明確な工事内容を指示できる。 |