建物診断設計事業協同組合 関西支部
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事業内容

老朽化していく建物を蘇らせ、快適なマンションライフを過ごすためには、適確な時期と正しい手法のリフォームが必要です。
建診協はマンションリフォームの工事立案・設計・施工会社選定補助・工事監理に至るまで信頼できるパートナーとして独自のリフォームサポートシステムを提供致します。


大規模リフォーム工事の企画立案から工事完了までの全てをコンサルタント致します。



<立案>
・修繕委員会等の専門委員会を設置する。
・他のマンションの事例などの情報を集める。
・マンションの居住者に建築専門家がいれば意見
 を聞く。
・コンサルタント導入の検討を行う。

<調査>
・コンサルタントと協力し、住民アンケートを
 実施。漏水、塗膜のハガレ、コンクリートの
 劣化など建物の劣化状態をできるだけ細かく
 把握する。
・アンケート調査の結果を踏まえ、コンサルタ
 ント及び専門会社に、第一次の建物診断、修
 繕仕様案・概算見積りなどを依頼する。





<設計>
・概算見積を基に資金計画を行う。
 1.今ある資金の中で工事項目を絞り込む?
 2.資金が貯まるまで延期?
 3.資金の借入を行う?
・できれば総会に入る前に住民を対象にリフォー
 ム工事の内容、必要性、資金の概算について
 説明会を開催する。
・施工時期、工事範囲を決定する。
・カラープランニングの検討

<業者の選定>
・工事仕様書・見積明細書等、入札資料作成
・入札業者の募集
・1次選考(5〜6社)
・入札説明会の実施
・見積内容の比較検討
・2次選考(2〜3社)
・入札業者のヒアリング
・内定業者の決定
    
・住民総会で最終決定


<工事監理>
・工事説明会
・工事実施
・工事の監理

<メンテナンス>
・1,3,5年後等の定期点検
・工事後のアフターフォローと、今後の計画の
 立案


改修工事は責任施工方式から

設計監理方式に変わります

1社の責任で設計・工事を行う時代は終わりました。
設計・監理と工事は公正な立場で分離し、施工が行われる時代になりました。
また、管理組合様とは、パートナーシップで事に当たり、公正な立場で施工会社を選び、
よりより環境で改築工事が行われるべきです。

建診協とコンサルタント契約すると、次のメリットがあります。
  従来の方式 建診協方式
調査・診断

1.調査した責任が不明確なことが多い。
2.費用は一般的に未請求(但し、施工費の中
 に含まれる場合が多い)
3.診断時に特定メーカー仕様に片寄りやすい。

1.有資格者の改修設計者が調査にあたる。
2.中立的立場で総合的判断にたてる。
3.明確に調査、診断のコストが計算されて請求
 できる。
改修設計
施工会社選定
1.一般的に過剰修理になりやすく、高額工事
 費に導かれる。
2.施工業者があらかじめきめられている場合
 が多い。
3.工事費がどんぶり勘定になりやすい。
4.比較的に施工費が高くなるケースが多い。
5.設計に片寄りが出やすい。
1.改修設計に見合う最適な施工会社の選択がで
 きる。
2.適正な費用の算出ができる。
3.2〜3通りの設計仕様が組める(選択可)。
4.競争入札をすることによって、施工費が低減
 されやすくなる。
施工/監理

1.施工会社の仕様例に基づいて施工監理が行
 われる。
2.特定の施工業者の意向にそいやすい。
3.設計変更は、早く対応可。
4.トラブルが発生しても施工業者側の立場を
 代弁しがち

1.中立的な立場から工事を監理する。
2.厳正に設計者に従って施工が行われているか
 チェックできる。
3.施主の立場で解決にあたる。
4.明確な工事内容を指示できる。





・その他 エントランス改修工事
     防犯対策
     バリアフリー対策
     専有部分のリフォーム 等


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