 |
日本は発展型社会から成熟型社会へ移行しようとしています。それはフロー一辺倒の社会構造からストック型社会への移行であります。21世紀の日本はストックの時代です。
21世紀の日本は、ストックの時代です。
建物も「建てて終わり」「建てることが目的」という認識から、
「建ててから始まる」「建てることは幸せな生活を送るための手段である」
という認識への変化が要求されています。
建診協は、建設ストックの健全な育成のために糾合した、
設計事務所を中心としたプロフェッショナル集団です。
|
(建診協とは)
建診協の理念
●設計事務所の集団です。
●国土交通省の認可を受けた協同組合です。
●他の企業・団体等から独立した集団です。
●建物診断・改修設計・維持保全の専門集団です。
●意匠・構造・設備・積算・コンサルタント・木造検査等専門分野を手掛けている専門家が糾合して
います。
●机上の理論よりも現場です。ですから、実務家でいたいと考えています。
●何よりも、ユーザーの立場でいたいと考えています。
●維持保全で得た経験・知識・データは、新築時における設計にフィードバックしたいと考えていま
す。
●設計とは、オーナーが持っている潜在的ニーズを顕在化させることだと考えています。
●成熟社会に移行しようとしている日本で、設計ストックを大切に健全に育てていこうと考えていま
す。
●私たちは、建物の「生みの親」より「育ての親」と思い、「生んで育てる」ことを目指しています
(建診協のノウハウの作り方)
私達「建診協」は、ただ技術の提供だけでは建物を良好な環境として維持することを困難と考えますまた、企業や団体などに頼る形態もよくないとかんがえ、ニュートラルな独立した立場をとりましたさらに、今まで実践の場で学んできたことを、客観的に分析研究を行い、それを発表や出版することで技術だけでなく、しっかりとした思想まで作り上げるシステムを構築したことです。ストックのノウハウは、新築以上に難しい事があります。その技術を建物全般にフィードバックして、新築から修繕、維持まで広範囲に建物環境を創り出すプロフェッショナルなプロデュース集団です。

|
|